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【1500円以下】クラフトビールのススメ『ヤッホーブルーイング』よなよなエールを缶と生ビールで飲み比べ

こだわりのクラフトビール、缶ビールと生ビールどっちが美味しい? よなよなエールを飲み比べてみました。

缶ビールor生ビール どっちが美味しい?

「缶ビールと生ビール、どっちが美味しいと思いますか?」ビール好きに問いかけたら、十中八九「生ビール」と返ってくるはず。
缶ビールも瓶ビールも美味しい、美味しいけれど。生ビールには叶わないと思ってしまうんですよね。

そこで気になるのが「クラフトビールも缶ビールより生ビールが美味しいのか?」ということ。
今回は、ジャパニーズ・クラフトビールの王道であり先駆者的存在、『ヤッホーブルーイング』の「よなよなエール」で缶と生ビールの飲み比べをしてみたいと思います。

クラフトビールの生が飲める “タップマルシェ”

写真は弊店の店前

実は、クラフトビールを生ビールで飲める機会は、これまでほとんどありませんでした。
どこにでもあるわけではない希少性や、万人受けより個性を大事にした味わいがクラフトビールの魅力のひとつ。クラフトビール好きとしては、生ビールで飲んでみたい気持ちはありつつ「醸造所に行かない限りは難しいよね」とも思っていました。

しかし、2018年『キリン』の「タップマルシェ」が、まさに大革命を起こしてくれたのです。
「タップマルシェ」とは「ビールの自由市場」をコンセプトにした、クラフトビール専門のサーバーサービスのこと。これまで缶でしか手に入らなかったビールを、生ビールで提供できるようになったのです。

筆者が家族で経営している居酒屋でも2018年から導入しており、常時2種類のクラフトビールを用意。これまで40種類以上のクラフトビールを提供してきました。

ジャパニーズ・クラフトビールの王道 よなよなエール

350ml ¥244(税込)

よなよなエールの美味しさは、もはや説明不要。最近ではどこのスーパーにでも売っていて、もしかするとクラフトビールであることを意識しないまま飲んでいる人もいるかもしれません。
ゴールドのベースカラーに、月が浮かんだデザイン。アルコール度数5.5%、クラフトビールを初めて飲む人にもおすすめしやすい、アメリカン・ペールエールです。

いざ、飲み比べ!

左が缶、右が生のよなよなエール 生ビールの価格は店舗によりますが、平均すると¥600前後です

よなよなエールは店でも缶でも、幾度となく飲んできましたが、筆者も飲み比べをしてみるのは初めて。缶ビールをひとくち、そして生ビールをひとくち…うん、全然違う! というのが第一印象。
生ビールのほうが若干甘みを感じるような…缶の方がさっぱりとした印象を受けました。

もしかすると、味の違いは“冷え冷え度”の違いかも。というのも、缶はどれだけ冷やしても生ビールほどの冷え具合にはなりません。ビールサーバーでしっかり冷やされていた“生よなよな”はしっかりキンと冷えていて、喉を通した後味に麦芽特有の甘みが残ります。

味わいには影響はありませんが、色にも若干の違いが。右の生ビールの方がやや濃いめの琥珀色になっています。

結論:やっぱり生ビールは旨い!

缶のよなよなエールでも十分美味しいのですが、やっぱり生ビールの美味しさには勝てないかも。こだわりのあるビールだからこそ、なおのこと“生”の味わいには特別感があります。

最近はタップマルシェ以外にも、さまざまな形でクラフトビールの生を飲める店が増えています。百聞は一見に如かず、実際に味わってみるのが一番! クラフトビールの生を飲める店を見つけたら「やっぱり、旨い!」を是非確かめてみてくださいね。

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やた あい

クラフトビール大好き!自宅の冷蔵庫にはクラフトビールを常備しビールに合う料理を日々研究中。 「クラフトビールの生」が飲めるお店を経営する家族を持つ、生粋の"クラフトビールラバー"。

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