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【10000円以内】眼にも整体を?『アイケアLaBo』で衝撃の新体験

タイトル予算は、初回または体験施術の金額です。店舗により異なるため、お近くの店舗の情報をご確認ください。

手元で気軽にさまざまなコンテンツを楽しめるようになった現代。スマートフォンやパソコンのスクリーンタイムをチェックしてみると、驚きの数字になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな慢性的な眼の疲労感をどうにかするべく、眼のケアとトレーニングを組み合わせた新感覚の整体院『アイケアLaBo』で、眼の整体を体験してきました。

目次

アイケアとトレーニングで目元のコンディションを整えるサポートを

アイケアLaBoは、全国に70店舗以上を展開する眼の整体院。

アイケアマネージャーの資格を持つ施術スタッフさんが、一人ひとりの悩みに合わせて施術やトレーニングメニューを提案してくれます。

店名の「LaBo」は、研究所(Laboratory)が由来。利用者ごとに施術内容やトレーニングを組み立て、その人に合った方法を研究しながら提案していくという意味合いとのこと。

施術には、アイケアLaBoの施術ノウハウを取り入れた特殊なマシンを使用。眼の周辺の筋肉をほぐして本来の動きを引き出すことで、眼に感じる重さの軽減や視野の広がりによる姿勢の変化なども期待できるそうです。

カウンセリングと視力チェックからスタート

まずはカウンセリングから。眼の疲れ具合や普段気になっていることなどを丁寧にヒアリングしてもらいます。

続いて視力チェックへ。一般的な視力だけでなく「どのように見えているか」や左右差、両眼で見たときの見え方まで細かく確認。

「見える」というのは、眼に映るだけではなく、脳が情報を処理して初めて成立するもの。見えづらさを感じるのは、眼には映っていても、筋肉の緊張などによって情報処理がスムーズに行われないことも一因となっているのだとか。

筋肉をほぐして動きやすい状態にすることで、伝達をしやすくしていくという考え方なのだそうです。

あまりにも新体験だった「眼の整体」

施術ではジェルをつけて、施術スタッフさんが直接手で触れながら電気を流していきます。

一般的な低周波治療のようなパッドではなく、手で施術することで、細かな状態を確認しながら眼の周囲までダイレクトにアプローチできるそうです。

電気は脚に敷いたパッドへ流れるため、施術を受ける際はふくらはぎが出せる服装がおすすめです。

最初はこめかみから。目を閉じると、テレビの砂嵐のような模様が視界に現れ、電気が流れる方向まで感じられる不思議な感覚。あまりに新鮮な刺激だったので、これはぜひ体験してほしいですね。

続いて眉間へ。骨が近いためか、こめかみよりもしっかり刺激を感じます。

眼の上下や眉間の内側まで丁寧に施術してもらうと、おでこの骨を伝って頭頂部まで刺激が広がるような感覚に。ヘッドスパに近い心地よさがあり、頭皮の血流まで良くなったような印象を受けました。

刺激の強さは調整してもらえるので、「もう少し弱め」「強めで」などのリクエストも可能です。

さらに首の胸鎖乳突筋も左右それぞれ施術。姿勢のクセなどによって左右で刺激の感じ方が変わるそうで、筋肉が固い場合は反応しづらく、ほぐれてくると電流によって肩が自然と動くこともあるそう。

筆者は、ちょっと引っ張られる感じはあったものの、スタッフさん的には見た目ではそうでもなかった様子。どうやら相当ガチガチだったようです。 

施術後の変化をチェック

施術後は、再び視力チェックを行います。

今回は、視力そのものに大きな変化はありませんでしたが、見える景色が少し明るくなり、ぼやけ感もややスッキリした印象。全体的にクリアになったように感じます。

また、眼の潤いは目視でわかるほど増しているとのこと。ドライアイに悩んでいる方は、より実感しやすいかもしれません。

体感としていちばん驚いたのは、まぶたの軽さ。施術前より眼が自然と開きやすくなり、見た目にも変化が出ているそうです。

眠くなってからもまぶたは軽く、普段のどんより下がってくる感じがないことにもびっくり。まるで子どもの頃みたいな軽やかさです。

自宅でできる眼のトレーニングも教えてもらえる

施術後は、自宅で続けられるトレーニング方法も教えてもらえます。

例えば、老眼には「寄り目トレーニング」。遠くから指をゆっくり近づけ、指紋にピントが合う位置で3秒ほど止めるだけ。気づいたときに1分程度行うだけでもよいそうです。

ただし、筋肉がかたまった状態では十分な効果は発揮しづらいため、「施術でほぐす→自宅でトレーニングを継続する」という流れがおすすめとのこと。

毎日の積み重ねが大切なのは、眼も同じですね。 

スポーツをする人や子どもの視力ケアにもおすすめ

アイケアLaBoは、眼の疲れが気になる人、将来のために眼のケアを意識したい人にはもちろん、スポーツをしている人、子どもの視力ケアにもおすすめだそう。

視野が広がることで空間認知能力にもよい影響が期待できるため、動体視力が重要なスポーツにも活かせるとのこと。

視力ケアについては「悪くなってから」ではなく「これ以上悪くしたくない」という人にこそ始めてほしいとおっしゃっていました。

アイケアLaBoは全国に70店舗以上展開。全国どこでも通いやすい

 アイケアLaBoは全国に70店舗以上を展開しており、8月には80店舗近く、今期中には100〜125店舗への拡大も予定しているそうです。

限定的な地域だけでなく、全国どこでも利用しやすくなっていきます。

今回うかがった新宿本店は、JR新宿駅南口から徒歩約5分。営業時間も20時までなので、仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいところです。

有料の体験施術も用意されているので、まずは体験してみるのがおすすめ。店舗ごとに内容が異なるので、お近くのお店の情報をチェックしてみてください。

お仕事での酷使や、スマートフォン・パソコンによる眼の疲れが気になっている方は、一度体験してみてはいかがでしょうか。

眼の整体という言葉だけでは想像できなかった、新しい感覚に出会えるはずです。

眼の整体院 アイケアLaBo 新宿本店

⚫︎住所
 東京都渋谷区代々木2-5-1   羽田ビル901

⚫︎営業時間
 10:00〜20:00(最終受付19:00)

⚫︎定休日
 不定休

アイケアLaBo店舗一覧
眼の整体院 アイケアLaBo 公式サイト

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この記事を書いた人

美味しいものと美術展とライブをテンション高めに楽しむワーママでバンギャ。コーヒー歴15年超の、J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター2級。12星座をモチーフにしたオリジナルブレンドのコーヒー屋を営んでいます。

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