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【600円】『好き』と『信頼』の違いを教えてくれたのは、そびえ立つ浪花節観覧車 vol.3 恐怖の解説&鉄骨編

推しのライブの合間。友人に付き合ってもらい2日間で3つを回る【大阪観覧車ツアー】を決行しました。

これまで観覧車や鉄骨の魅力を語ってきた筆者ですが、なんと今回は、自ら『乗りたい』と友人に伝え、予定の中に組み込みました!

vol.3の今回は恐怖の乗車体験を終え、客観的に恐怖の分析と、ド派手な鉄骨の撮影についてご紹介します。

どこが恐怖のポイントなのか詳細は以下 

生還祝いのたこ焼きを食べてから、対岸へ移動。

筆者は高所恐怖症+物事を悪い方向へ考えがちなので、直線で上昇すると『そのまま落下するのでは』と考えていました。

カーブでは『重みで外側にころんと外れるのでは』と考えていました。

ちなみに普通の観覧車では『そのまま前か後ろにどてーんと倒れるのでは』と考えています。

特にカーブに差し掛かった時に、とてつもない恐怖を感じました。

普通の観覧車はどこを切り取ってもカーブしかないので、今後も【乗ることは(でき)ない】ことがわかりました。わかってよかった。救われる命があります。

それでもやっぱり乗車はおすすめ!

この形、この水平回転、日本ではどこへ行っても味わえません。おそらく普通に楽しいのだと思います。見た目のエンターテインメント性も抜群です。

ゴンドラ自体は丸っこくてとてもかわいい! 窓の大きさも十分にあり迫力満点。透明度も高かったです。

筆者に限っては、今後も【見て】観覧車を楽しみたい

鉄骨好きなのに、恐怖のあまり『この鉄骨を信頼できるんですか?!』とゴンドラ内で友人に喚き問いかけてしまうほど。

『好き』だからといって『信頼』しているわけではないことが、今回の乗車でわかりました。 

ただし『乗らなければわからないことがある』というのも収穫でした。

そこのデザインいる? 耐久性の問題? それかやっぱり大阪だから?

ところでこちらの観覧車、めちゃくちゃ派手ですよね。

黄色い鉄骨に赤いゴンドラって。真ん中にドンペンくんとえべっさんって。しかしそこは大阪。これでも奇抜ではなく、溶け込んでいるように思いました。周りもド派手。

よくわからないおじさんまでビルに乗っています(しかも回転している)。

このくらいの奇抜さがなければ大阪では生き残れないのだと結論付けました。

鉄骨は……いつもより……心が……ときめきません……

実は……こちらの観覧車の鉄骨にはあまり心がときめきませんでした……。

【中心から伸びる鉄骨がない】

【鉄骨が複雑に交差していない】

この辺りの違いで筆者の鉄骨偏愛指数は変わってくるのかもしれません。

今回は『真ん中のあの支えがないと、まずいのかなぁ……』という感想のみでした。

どちらかというと、ジェットコースターのような風貌ですし。それでも、気づけば100枚ほど色々な角度から撮影していました。やっぱすっきゃねん。

以上、浪花節観覧車のご紹介でした。「見ての通り 回ってまっせ!!」の看板の通り、コテコテの関西ノリの観覧車、ぜひ体験してみてください!

おまけ

友人「あれじゃない?!」

乗れない観覧車のオブジェが、看板として飾られていました。

いや、さすがに小さいやろ。

【乗車時間】15分/周

【料金】600円/人

【営業時間】14:00-20:00(最終乗車時間19:30)

【定休日】毎週火・金曜(天気や状況、緊急メンテナンスがあることも)

ドン・キホーテ道頓堀店

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