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【600円】『好き』と『信頼』の違いを教えてくれたのは、そびえ立つ浪花節観覧車 vol.1 紹介編

筆者・佐古道美珠の使用ツール スマートフォン : iphone13pro

推しのライブの合間。友人に付き合ってもらい2日間で3つを回る【大阪観覧車ツアー】を決行しました。

これまで観覧車や鉄骨の魅力を語ってきた筆者ですが、なんと今回は、自ら『乗りたい』と友人に伝え、予定の中に組み込みました!

vol.1の今回は、世界でもここにしかない【仕掛け】のある観覧車のご紹介です! 

【道頓堀大観覧車 ・えびすタワー】

恵比寿様は、えべっさんっていうんですね

世界初が2つもある、大阪はなんばのドン・キホーテ道頓堀店に併設されている観覧車。

世界初、それが2つってなに?

1つ目は【吊り下げ式の観覧車ではなく、レール上を回る、長円形の観覧車】

2つ目は【乗車すると、水平回転し、全 前面をむく観覧車】

なにそれ! 円形じゃなく、長円形? おもしろそう!! しかもレールを回るのなら、怖くなさそう。絶対に乗れる!!

そう思い【見学・撮影・乗車】を最初から決めていました。

開業すぐの不具合、永らくの休止……そして復活

2005年3月、ドン・キホーテ道頓堀店の開業と共に、えびすタワーが竣工されました。

エンターテイメントの具現化として設置され、市内外問わず愛されていた観覧車ですが、2008年6月にはレールの不具合により、休止を余儀なくされました。

そんなえびすタワーは、営業がなくともなんばのシンボルとして、グリコの看板と共に道頓堀を見守ってきました。しらんけど。

画面が騒がしい。それがいい。それが大阪。

『いつ再開するか』の声が多く『観覧車に乗ってみたいか』のアンケート調査を行った所、肯定的な意見が多数集まりました。

その声に応え、2億5千万円をかけ、安全面の強化、観覧車内に冷暖房を設置し、2018年1月、満を持してリニューアルオープンを成し遂げました!

リニューアルオープンからすでに6年。混雑状況は……

この日は東京から大阪入り→天保山観覧車の見学・撮影→えびすタワーの見学・乗車・撮影→たこ焼きドーナツ→ライブという、筆者のお家芸、過密スケジュールで組んでいたので、混雑状況が気になるところ。

まさか……!! こんなに……?! 

14:00からしか運転していないこの観覧車。並び始めた13:50時点ですでに【ここから20分】のやや手前に並びました。 

完全なる想定外。まさかリニューアルして6年経っても乗車したい人が絶えないのは、やはり世界初が2つもあるからでしょうか。とてもいいこと……!

また、海外の方も多く、インバウンドの影響もあるのかもしれませんね。

並んでる最中のホスピタリティ。間違い探しは複数ありました。 

ここまでやはり15分程。待機場所に示されていた【ここから20分】の表示ぴったりでした。

次回、vol.2は乗車編! どんな空中散歩になるかお楽しみに!

【乗車時間】15分/周

【料金】600円/人

【営業時間】14:00-20:00(最終乗車時間19:30)

【定休日】毎週火・金曜(天気や状況、緊急メンテナンスがあることも)

ドン・キホーテ道頓堀店

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