蓮水おり(ori hasumi)– Author –
美味しいものと美術展とライブをテンション高めに楽しむワーママでバンギャ。コーヒー歴15年超の、J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター2級。12星座をモチーフにしたオリジナルブレンドのコーヒー屋を営んでいます。
-
1501~3000円以内
【1700円】故郷ナンシーと憧れのパリ『没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ』〜輝かしい成功をおさめた1889年パリ万博とパリ・サロンとの交流
パリ万博という世界の大舞台へ快調なすべり出しを果たしたガレ。1889年パリ万博にも出展し、ここで輝かしい成功をおさめます。 国立(国民)美術協会に所属したり、国立美術協会展に出品する機会を得るなど、世界へ羽ばたくきっかけとなった作品をご紹介し... -
1501~3000円以内
【1700円】故郷ナンシーと憧れのパリ『没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ』〜展覧会をもっと楽しむ
ここまでは、パリ万博を軸に展示作品の魅力をお伝えしました。伝わっているといいな。 今回は、ガレ展をもっともっと楽しむためのイベントと、公式図録についてご紹介します。 何も知らなくても楽しめるけど、知っているとより楽しいですからね! 鑑賞前に... -
501~1500円以内
【700円】美しき廃墟世界にどっぷり浸る『変わる廃墟展2025』vol.2 〜 物販もイベントも楽しみつくす
タイトル予算は入場料です。図録、物販はの購入には別途費用がかかります。 前回のvol.1では、展示風景や鑑賞レビューを僭越ながら、という感じでお送りしました。でも展覧会って、物販もイベントもあるじゃないですか。 10周年を記念した豪華な公式図録や... -
501~1500円以内
【700円】美しき廃墟世界にどっぷり浸る『変わる廃墟展2025』vol.1 〜 抜け落ちたのは人間の存在
2015年に台東区・浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIO.にてスタートした『変わる廃墟展』。「廃墟のイメージが変わる写真展」を開催し続け、10周年を迎えました。 2015年には4日間だった会期が、今や1か月になり、名古屋のギャラリーにまで巡回する規模になった... -
500円以内
【ワンコイン!】チョコ好き必食。ファミリーマート先行発売の『ミニアスパラガス ダブルショコラ』はビスケットなのにチョコがあふれる!
バレンタインを通り過ぎて早半月。通り過ぎたとて、チョコレート好きには、いつだってチョコレートの情報が流れ込んでくるものです。 X(旧Twitter)を流し見ていると、ギンビスの「ミニアスパラガスビスケット」にチョコレートをかけたものがあると。しか... -
1501~3000円以内
【2300円】白と黒に浮かぶ反骨精神『異端の奇才――ビアズリー』〜 短命の奇才
2025年2月15日から、三菱一号館美術館にて開催中の『異端の奇才――ビアズリー』展。再開館した三菱一号館美術館での開催ということもあり、開催が発表されてからずっと楽しみにしていました。 うきうきで楽しんできたビアズリー展。撮影可能エリアの作品の... -
1501~3000円以内
【1700円】故郷ナンシーと憧れのパリ『没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ』〜光の妙で楽しむガレの世界への入り口
六本木・サントリー美術館にて開催中の『没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ』。メインビジュアルのランプ「ひとよ茸」が印象的ですが、その他の展示されている作品にも実にさまざまな表情があり魅力的です。 フランス北東部ロレーヌ地方の古都ナンシ... -
5001~7000円以内
【5500円以内】EQUALLY(イクアリー)が贈るバレンタイン2025〜豪徳寺店舗編〜
2月17日に、イクアリー公式Instagramのストーリーズにて、限定クレープを2月いっぱいまでの提供とする旨のお知らせがありました。本記事公開時点で、限定クレープは2月17日までとのことでしたので、一部内容を修正しております。 豪徳寺に実店舗をオープン... -
1501~3000円以内
【1850円】たっぷりの愛情とお米で育った『米の娘ぶた』肩ロースブロックが美味しい!
タイトル予算は「米の娘ぶた肩ロース かたまり500g」の、公式オンラインショップの商品価格です。別途送料が必要です。(7000円以上の購入で送料無料) このところはスーパーでの買い物も「そんなに何買った?」という金額になりがちで、なんとも言えませ... -
501~1500円以内
【900円】意外な点が線になる。埼玉県立近代美術館『メキシコへのまなざし』vol.3 メキシコへの愛情と魅了されることへの危惧
さて前回vol.2では、思想的な部分を表現した作家3名をご紹介しました。あーなるほど、だから壁画! とか、ここで繋がるのか……とか。作家の腹の底から湧き上がるものを映した作品が多くありました。 今回は、感情に即した表現をしているように感じた作家、...
