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1501~3000円以内
【1700円】故郷ナンシーと憧れのパリ『没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ』〜展覧会をもっと楽しむ
ここまでは、パリ万博を軸に展示作品の魅力をお伝えしました。伝わっているといいな。 今回は、ガレ展をもっともっと楽しむためのイベントと、公式図録についてご紹介します。 何も知らなくても楽しめるけど、知っているとより楽しいですからね! 鑑賞前に... -
1501~3000円以内
【2300円】白と黒に浮かぶ反骨精神『異端の奇才――ビアズリー』〜 短命の奇才
2025年2月15日から、三菱一号館美術館にて開催中の『異端の奇才――ビアズリー』展。再開館した三菱一号館美術館での開催ということもあり、開催が発表されてからずっと楽しみにしていました。 うきうきで楽しんできたビアズリー展。撮影可能エリアの作品の... -
1501~3000円以内
【1700円】故郷ナンシーと憧れのパリ『没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ』〜光の妙で楽しむガレの世界への入り口
六本木・サントリー美術館にて開催中の『没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ』。メインビジュアルのランプ「ひとよ茸」が印象的ですが、その他の展示されている作品にも実にさまざまな表情があり魅力的です。 フランス北東部ロレーヌ地方の古都ナンシ... -
501~1500円以内
【900円】意外な点が線になる。埼玉県立近代美術館『メキシコへのまなざし』vol.3 メキシコへの愛情と魅了されることへの危惧
さて前回vol.2では、思想的な部分を表現した作家3名をご紹介しました。あーなるほど、だから壁画! とか、ここで繋がるのか……とか。作家の腹の底から湧き上がるものを映した作品が多くありました。 今回は、感情に即した表現をしているように感じた作家、... -
501~1500円以内
【900円】意外な点が線になる。埼玉県立近代美術館『メキシコへのまなざし』vol.2 メキシコ美術の核心と意義を思う
さて、前回、メキシコ美術が革命の思想を市民に広く伝えるために、壁画運動と深く関連していたことをご紹介しました。メキシコのイメージ、多少広がったでしょうか。 今回は、本展タイトルにもなっている、日本人作家の『メキシコへのまなざし』をご紹介し... -
501~1500円以内
【900円】意外な点が線になる。埼玉県立近代美術館『メキシコへのまなざし』vol.4 メキシコと埼玉の意外な関係
前回vol.3では、日本人作家が見たメキシコやメキシコ美術への感情や思考についてご紹介しました。 ここまででメキシコ美術が興味深かったことは伝わっていれば幸いなのですが「なんで埼玉でメキシコ?」の疑問は残ったままですよね。 ここからは「なぜ埼玉... -
501~1500円以内
【900円】意外な点が線になる。埼玉県立近代美術館『メキシコへのまなざし』vol.1 脱ヨーロッパ偏重。メキシコ美術の役割。
「メキシコといえば」で想像するものって、サボテンとか民族衣装とかタコスなんかでしょうか。メキシコ=アメリカ国境の壁の件で一時期騒がしかったな、とか、映画「リメンバーミー」(2017年)なんかもそうですかね。 メキシコ料理は好きだけど、美術のイ... -
1501~3000円以内
【2300円】日本初公開作品を含む名作が国立西洋美術館に。『モネ 睡蓮のとき』でモネの世界にひたる。
2024年10月5日に、国立西洋美術館で開幕した『モネ 睡蓮のとき』。日本初公開の作品も多くあるとのことで、大きく話題になっていましたね。 会期も残すところあと1ヶ月ほどとなりましたが、まだまだたっぷりと見られるモネの晩年の作品を、じっくりと楽し... -
501~1500円以内
【1500円】旅の起点は東京駅?作品の中を自由に旅する『空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン』は東京ステーションギャラリーに在り
JR東京駅丸の内北口改札を出てすぐの東京ステーションギャラリー。旅の始まりを臨む場所で開催されているのが『空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン』展。 作品の中では、誰だってどこにだって行ける。自由な《空想旅行》をゆったりたっぷりと楽... -
501~1500円以内
【1500円】磐梯山の美しい景色と不思議な世界を。『サルバドール・ダリ展ー天才の秘密ー』
シュルレアリスム宣言から100年、ダリ生誕120周年を迎える2024年は、近代美術史、ことシュルレアリスムにおいて記念すべき年といえるでしょう。 そんな記念すべき年に、ダリの芸術家としての人生をたどる企画展『サルバドール・ダリ展ー天才の秘密ー』が開...
