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【各ワンコイン】dari K(ダリケー)× 無印良品。ライム発酵カカオを使ったチョコレート3種レビュー

毎年冬になると魅力的なチョコレートを発売する無印良品。これまでは、流行の商品を無印クオリティのおいしさに磨き上げていた印象でしたが、今回は「ライム発酵のカカオを生かした」チョコレートとのこと。

dari Kと協業したの?! そして「ライム発酵のカカオ」ってなに? ということで、発売は1月ですが、駆け込み的に3種類入手しました。もりもり食べていきましょう!

「dari K(ダリケー)」は、チョコレートブランドであり原料メーカー

チョコレートを強めに愛している人には馴染みのある名前ですが、はて? という方も多いでしょう。

「dari K(ダリケー)」は、京都のチョコレートブランドであり、インドネシア・スラウェシ島に拠点を持ちカカオの栽培と発酵に携わる原料メーカーでもあります。

スラウェシ島は、インドネシア産カカオの生産量の約6割を占めながらも、品質を高めるための技術がなく、低廉な価格で取引されていました。その状況を打破するべく、カカオの栽培から携わって品質の向上に取り組み、適正価格での取引を行っています。

「dari K」の「K」は、スラウェシ島の形。「dari」はインドネシア語で、〜からという意味。「dari K」というブランド名には「スラウェシ島から、カカオを通して世界を変える」という理念が込められているのだそうです。手間暇をかけた分、生産者の生活が良くなればこそ、高品質なカカオの生産が持続的に行えるわけですからね。

コーヒーの産地としても有名

スラウェシ島といえば、コーヒー豆の栽培も盛んに行われています。生育条件が似ているのでしょうか。さまざまなカカオの産地を思い浮かべてみると、コーヒー豆の産地とかぶっているんですよね。

主なカカオの産地は、南北緯20度の間の、西アフリカ、東南アジア、中南米。コーヒーベルトと呼ばれる南北の回帰線も、南北緯23.4度。なるほど、ほぼ一致しているのですね。

ライム発酵のカカオを生かした チョコレート

(40g) 税込390円

こちらはシンプルに、ライム発酵カカオをそのまま味わえるチョコレート。ボタン型で外側からゆったりと溶けていく形。

ライム発酵ってこれか! というさわやかな香りと、ほんのりとした酸味が感じられます。口溶けもなめらかで、このお値段でこのクオリティはさすがの無印良品。

チョコ×お酒ならウイスキーが定番ですが、さわやかな香りがクラフトジンとも合いそうです。


ライム発酵のカカオを生かした チョコがけカシューナッツ

(40g) 税込490円

ローストしたカシューナッツに、ライム発酵カカオを使用したチョコレートをかけたもの。ナッツにチョコレートがかかっているのなんて、おいしいに決まってるのよ。

ローストしたカシューナッツの香ばしさと柑橘の香りが、意外としっくりきているのも面白いですね。

これはスラウェシのコーヒーと一緒にいただきたいですね。

ライム発酵のカカオを生かした チョコサンドクッキー

(2枚) 税込490円

サクサクと軽い食感のココアクッキーで、柑橘の香りがふわっと広がるミルクチョコレートをサンドしたもの。

期待はもちろんしていましたが、余裕で超えてくるおいしさでした。サクサク系のクッキー好きな人には刺さるかも。

チョコレートは、ガナッシュとかチョコレートクリームとかではなく、ミルクチョコレート。しっかりしたパレットなので、心してかじってくださいね。

一般的な紅茶のティーバッグより少し大きいくらいのサイズで、軽やかさわやかに柑橘が香るチョコレートを存分に楽しめます。

無印良品週間開催中も、店頭での目撃はまだアリ!

発売からかなり日にちが経っているため、ネットストアには在庫なし。ここ最近で筆者が立ち寄った、東京都内と埼玉県内の何店舗かには、まだ売り場に在庫がありました。

また、無印良品では、2025年3月21日〜31日の期間、無印良品週間を実施しています。無印良品メンバーを対象に、全品10%OFFというお得な期間です。

収納や家具など大きなものはもちろんお得ですが、ローリングストックの見直しや、春休みに向けての食品のまとめ買いにも嬉しいですね。

ライム発酵カカオを使ったチョコレート。気になっていたけど見送っていた人も、まだあるならリピートしたい人も、お得な無印良品週間を利用して試してみてください!

食べたい人のもとに届け〜!!

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