予算から趣味探し 1501~3000円以内

【0〜2030円】日本でココだけ!? イルカ越しに見る、骨太大観覧車

筆者・佐古道美珠の使用ツールカメラは『Canon EOS80D(ボディ) 18-135mm(レンズ)』です。しかし、今回ご紹介する趣味に関しては、カメラの性能に関係なく、スマホであってもカメラがあればお楽しみにいただける内容となっております。

※イルカショーとの共演を楽しみたい場合に、名古屋港水族館への入館チケット(2030円)が必要となります※

この日筆者は、推しのファンサイト旅行に参加していました。

集合場所の名古屋港水族館へ到着した際、最初に目に飛び込んできたのは、人型の推しではなく、観覧車でした。

シャチを撮影するために持参した一眼レフカメラで、すぐさま観覧車を撮影。実は観覧車があることを知りませんでした。

観覧車との出会いはいつも筆者の心をときめかせ、カメラを瞬時に構えさせます。それが突然のことであっても。

【名古屋シートレインランド・大観覧車】

推しも見学するイルカショーを、よかったらファンのみんなも見学したらいいよ、ということで、推し越しのイルカショーを楽しんだ後のこと。 

イルカのプールの側面へ回ると、観覧車が見えました。つまりこれは……イルカショーを見ながら観覧車を見れた……?! 推しにかまけて千載一遇のチャンスを逃した……!?

しかし落ち込むのはまだ早いです。ショーは終わってしまいましたが、ひょっこりと顔を出してくれたイルカと観覧車を捉えました!!!

どこにイルカがいるか、わかりますか?

側面から立ち止まっての見学自体は、もしかしたらできないかもしれませんが、タイミングによっては【イルカのジャンプと観覧車】なんてエモい写真が撮れるかも……!? 

カラフルゴンドラと白鉄骨……?

こちらの観覧車は【カラフルゴンドラ×白鉄骨】。今までもご紹介した観覧車は【カラフルゴンドラ×赤白鉄骨】なので、まずそこに目がいきました。

白は、より青空に映えてイイネ! 潔くてイイネ! と思いながらシャッターをきります。撮影した画像を拡大したところ(推しは拡大するものです)、なんと違う色の鉄骨を発見!!!

激しくは主張しませんが、拡大するピンクと分かる鉄骨。奥ゆかしく、内側から支える姿がとても素敵。

竣工は1995年と歴史が深いです。雨に晒され、海風に吹かれ、太陽に照らされ、それでもこの場で長年、遊園地のシンボルとして立ち続けている姿に尊敬の念を抱きます。

小振りながらも強固な鉄骨。がっちりとした体格

全長は85mと、今までご紹介した観覧車が100m超が多かったので、やや小ぶりに感じますが、それでも国内第7位の大きさ。

しかし観覧車は大きければいいということでもありません。

いかに鉄骨が空に映え、近くの、そして全体の鉄骨の存在を引き立てあっているのかが、筆者的には確認すべきポイントになるのです。

こちらの観覧車は、特に、ゴンドラとゴンドラの間の鉄骨と、ゴンドラを支える外周、その手前の2本の環の存在感が強く『外側に向かっての開放感』よりも、『内側へ強固でがっしり』とした印象があります。

足元の支柱の細さに惑わされますが、かなり骨太な印象をもちました。

何を言っているか、こちら単体でははわからないと思いますが、ぜひ他の観覧車と比べてみてください。違いがわかるはず!

調べて納得。ここの会社でしたか

調べたところ、こちらは全国各所で観覧車を運営している『泉陽興行㈱』が手掛けた観覧車でした。泉陽興業だいすき。

筆者イチオシの横浜コスモクロックも、スタイリッシュ観覧車で名を馳せている葛西臨海公園の花とダイヤの観覧車も、こちらの会社が手掛けています。

会社が同じということは、いわば生みの親が同じということ。個性はあっても、通ずる親からの愛情。お父さん、お母さんありがとう!!!!

見てよし・撮ってよしの入園無料

シートレインランド自体はなんと入園無料。観覧車を“乗らずに楽しむ”にはもってこいです。筆者は中に入る時間までは取れなかったのですが、ぜひ正面から、斜めから、アップと、あらゆる角度からお楽しみください。

これから春の行楽、夏の煌めき、秋の郷愁……春夏秋(冬)で骨太観覧車に会いに行ってみてください!

名古屋シートレインランド

[入園料]無料

[営業時間]10:00〜21:30(月・曜日により変動あり)

[休園日]冬季休業あり・祝日以外の第1-3月曜休み(月により変動あり)

観覧車

[乗車時間]約15分/周

[料金]800円/人(3歳以上有料)

名古屋港水族館

[料金]2030円/大人

[営業時間]9:30-17:30(月により変動あり)

[休館日]毎週月曜日(祝日の時は翌日)(GW・7-9月・年末年始・春休み期間は無休)

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佐古道 美珠

好きなものにはまっしぐらの元スタジオカメラマン。雑学と音楽と鉄骨と写真と子供達を愛するワーママです。忙しいぐらいが性に合う生粋の馬車馬体質。時々着物を着てお出かけします♪

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